いないいないばぁオーディション体験談

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いないいないばぁオーディション体験談

赤ちゃんモデルの花形といえば、オムツモデルと、某テレビ局幼児向け番組レギュラー出演ではないでしょうか?
犬のキャラクターと小学生のお姉さんといっしょに、かわいい衣装をきてダンスをするシーンは、1,2歳児ならみんな大喜びでみていますよね。実はコレに出演しているヨチヨチの赤ちゃんたち、みんな事務所に所属してオーディションを勝ち抜いたプロの赤ちゃんたちなんですよ。

 

書類選考で重要なのは、自宅の場所

モデル事務所に所属して、何件かモデルのお仕事をこなしてきた息子にも、オーディションのチャンスがやってきました。いつもは事務所から「3日後にオーディションあるけど行ける?」なんて連絡が入るのに、この番組ではなんとオーディション2か月前に連絡が。さすが国民的テレビ局。やることが違います。

 

オーディションの2週間前に書類審査通過の連絡が入りました。赤ちゃんの容姿もあるとは思いますが、重要なのは自宅からテレビ局までの距離らしいです。いくら親がヤル気でも、やはり教育番組。赤ちゃんに無理をさせるわけにはいかないんでしょうね。
我が家はテレビ局まで電車を使っても30分くらいでいけたので、書類に通過できました。

 

赤ちゃんモデルで最大規模のオーディション

いよいよオーディションの日がやってきました。オーディション会場はテレビ局。まずは、大きな控え室に入って、説明を受けます。
20名ずつ審査し、全部で200名みるとか。オムツCMよりも人数が多い、息子が体験したなかで最大規模のオーディションでした。
通路に貼ってあった書類に、オーディションを受ける赤ちゃんモデルの所属事務所名がズラーっと書いてありました。大手もあれば、ネットだけで登録できる事務所も。特定の大手事務所だけではなく、広く応募しているようでしたね。

 

20名いっしょに踊るので、番号が入ったゼッケンが配られました。ゼッケンをつけ、とうとうスタジオへ入ります。オーディションで踊る曲は事前に知らされているので、家でもいっぱい踊ってきました。

 

大きなスタジオの中には、実際撮影につかわれているモノと同じセットがあり、中央には犬のキャラクターとテレビに出演しているお姉さん本人が待っていてくれました。 

 

音楽が鳴って、メインのダンスを2回踊ります。息子はノリノリで踊っていたのですが、場所はカメラにも映らないようなセットの端っこ。どうやらテレビでみるよりずっと大きな犬のキャラクターが怖かったようでした。怖がって親から離れられない子、セットに入れたけれど棒立ちしている子もいましたが、半数くらいの子が中央で元気に踊れていましたね。審査員はセットの周りから、5人くらいで審査していました。
メインのダンスを2回、別のダンスを1回踊って、オーディション終了。後日連絡が入りましたが、一度もカメラに映る位置に行けなかった息子はもちろん不合格。
それでも本物のスタジオで、本物の出演者といっしょに踊れたことは、息子も楽しんでいましたし、親にもいい記念になりましたよ。
でも、やっぱり出演している赤ちゃん、すごいですね。